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長い間お世話になって居ります。もう何年に成るでしょう。私がお世話になった時にはあと何日持つかの重体の時でした。
皆様の介護のお陰にて生き延びて八十八才の春を迎える事が出来ます。深く感謝いたしております。今は大切なベッド、食卓、車椅子まで拝借し、歩行障害の外は体調もよくなり日々を過ごして居ります。新しいマネージャー活躍により以前にも増して安心な毎日を送って居ります。深く感謝致します。
今は週二回入浴車のお世話を頂き訪問介護も手配して頂き床ずれも全快、安心をして居ります。その節は電動ベッドの手配も2回程して頂き、皆様に感謝の外はありません。
優しい藤井ヘルパーさんにとっても会いたいです。いつも私達の事をあれこれと、心を配って頂き感謝の気持ちで一杯です。
料理も誰よりも上手で味付けが良いです。 残念なのは原口マネージャーが退転された事。親身になって相談に乗って頂いておりました。
【似顔絵】 藤井さんを思い出して書いてみました
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大学病院で「認知症」と診断された時、まっさきに思ったのはこれから何をどうすればいいのだろうということでした。
市役所の福祉課を訪ね、今後の相談をし、手順通りに認定をうける運びとなりましたが、業者の名簿を渡されるだけでは、どうしてよいのか分からずに途方にくれる日々。 結局 サービスの上手な使い方がわからないまま時間だけが過ぎ、家族が皆クタクタになっているときに、 トータルケアセンターのケアマネージャーさんとめぐり合うことが出来たのです。
挨拶に見えた看護師さん、ホームヘルパーさん。その顔は太陽に見えました。
弱者の立場印ある患者はわがまま一杯なのに、それに対し自然に笑顔でさりげない声かけは板に付いたものでした。
これは勉強の結果でしょうか?天性のものでしょうか?いずれにしても自然体で接してくださるようお願いします。感謝に包まれて。
※本人が書けないので代筆しました。
よくある病例解説