

父が認知症ではないかと思い始めたのは今から6年程前でした。
認知症と診断された時、まっさきに思ったのは、これから何をどうすればいいのだろうということでした。
市役所の福祉課を訪ね、今後の対処について相談をし、手順通りに認定を受けられる運びにはなりましたが、その後ケアマネージャさんとの連絡に関して、困り果ててしまったのです。福祉課の人から渡されたのは何十枚もあるケアマネージャさんの名簿でした。連絡はどこからとればいいのか、途方に暮れる毎日が続きました。
話のつじつまが合わなくなっていったり、同じ話を何度も繰り返したり、今まで穏やかだった父が急に乱暴な行動をしたりと、少しずつおかしな言動が増えていきました。
父は自分の薬ですら管理できなくて、母に負担がかかっていくばかりでした。
母も血圧が高くなってしまい、感情的になっていきました。
いよい家庭崩壊が始まって、家族がみなクタクタになっていきました。
そんなとき、トータルケアセンターさんの石井幸子さんと偶然めぐりあうことができたのです。 それは本当に不思議なことですが・・・
優しいヘルパーさんに
とっても会いたいです。
いつもあれこれと心を 配って頂き感謝の気持ちで一杯です。
とっても会いたいです。
いつもあれこれと心を 配って頂き感謝の気持ちで一杯です。
(S・K様)
私達の生活を助けて頂きありがとうございました。お人柄の良いヘルパーさんで嫌な思いをした事が一度もありません。
(T・Jさま)
ケアマネ、ヘルパーさんに助けて頂き今は杖を持って歩けるように。日常会話も自然にでる様になりました。
(O・M様)







